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最近のウイスキー本の3冊。 [書籍]

毎年この時期になると、出版されるウイスキーのイヤーブック。

Malt Whisky Yearbook 2011

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カラー写真が多く、(読まずに)見ているだけでも楽しい。
統計の類いが充実しているのも、プラス評価。
座右に置いておきたい1冊。


Jim Murray's Whisky Bible 2011

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今年から表紙がポップなデザインに変わった。
下は昨年の表紙。

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黒と赤の極小文字の二色刷り(写真なし)で、中年は「虫眼鏡」がないとつらいな。(笑)


The World Atlas of Whisky

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イヤーブックではないが、アマゾンで偶然に見つけて、即クリック!
著者はあのデイブ・ブルーム氏。
カラー写真満載、320ページの大型本で、ひと月早いクリスマスプレゼントだ!(嬉)
日本の大型本と比べて、安いのも好評価。

ところで、
Yearbook 2011は、スコッチ/アイリッシュ、ジャパニーズ、その他の地域、の順で紹介。
World Atlasは、スコッチ/アイリッシュ、ジャパニーズ、アメリカン、カナディアン、その他の地域。
昨今の日本のウイスキーの高い評価を反映している。

Bibleは、スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズと相も変わらずだ。(笑)
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